機能概要 - Version 1.01
モデリング機能
- 球形メタボールによる有機的な形状モデリングが可能です。
- メタボールの作成・編集の大半の操作は、マウスを使って簡単に行うことができます。
- 四分割ビューウィンドウにより、三面図を介して分かりやすい三次元操作が可能です。
- 作成可能なメタボール数に制限はありません(お使いのコンピュータの処理能力によります)。
- メタボールの融合度を任意に調整することができます(メニュー選択や数値入力)。
- 通常のメタボールに加えて、濃度を減じるマイナス特性を持ったメタボールも使用できます。
- メタボールの様々な属性は数値で精密に指定することもできます。
- メタボールは画面上で即座にメッシュ化(ポリゴン化)されて表示されます。
- メッシュを作成するメタボールの濃度(閾値)を自由に調整できます。
- メッシュ化におけるメッシュ密度は自由に調整できます。
- 必要に応じてメッシュ化のオン・オフを自由に行うことができます。
表示機能
- 画面表示にはOpenGLライブラリを採用し、リアルタイムで美しい画像が表示されます。
- マウス操作だけで簡単に画面の拡大/縮小、回転、移動が可能です。
- 頂点のみ、ワイヤーフレーム、フラット/スムースシェーディングの表示モードを切り替えることができます。
- 立体を照らす照明をマウス操作だけで自由に移動することができます。
- 設定されている融合度の違いにより、メタボールが色分けされて表示されます。
- マルチドキュメント対応により、複数の立体を同時に開いて作業することができます。
- ウィンドウズ BMP ファイルを読み込んで背景に合成することができます。
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| 背景画像例 |
出力機能
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以下の出力機能があります。
| 出力対象 |
種類 |
形式 |
| 画面表示 |
画像 |
プリンタで印刷 |
| Windowsのクリップボードへコピー |
| Windows BMPファイルへ保存 |
| モデルデータ |
三次元ファイル |
DXFファイル (Release 12) |
| POV-Rayファイル (v.2.2) |
| VRMLファイル (v.2.0) |
| STLファイル (ASCII) |
| 3DSファイル (3D Studio Max) |
| LWOファイル (LightWave 3D) |