機能概要 - Version 1.61
プリミティブ形状
- ゼロから形を作っていくのではなく、基となるブロック(プリミティブ)を押し潰したりつまみ出したりする操作によって、直感的に立体形状がデザインできます。以下のプリミティブを選択できます。
- 三次元データファイルを読み込むことができます。
- DXF形式 - 3DFACEで記述されたポリゴン群のみ
- STL形式 - ASCII形式のみ
- S3D形式 - 三角形ポリゴンのみ
- TrueTypeフォントから立体文字を作成することができます。
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| 作成例 |
変形例 |
変形機能
- 押し潰したりつまみ出したりするブラシツールは20種類の形状が選択可能です。
- ツールの変形方向には、奥行方向、法線方向、立体の中心方向が選択できます。
- ツールの半径、圧力、角度、適用間隔などは、フローティングパレットを使って容易にカスタマイズできます。
- 立体の表面のみならず、反対側の面にも対称にツールを適用することも可能です。
- 20種類以上の自動変形フィルタにより、決まった規則で立体を自動変形することができます。
- 形状の凸凹を滑らかにするスムースブラシがあります。
- 変形したくない場所を保護するマスク定義機能があります。
ペイント機能
- 変形機能と同様のツールを使用できます。
- 画面上で立体をマウスでなぞるだけで色を塗ることができます。
- 色の選択はカラーパレットを使って簡単に行うことができます。
- マウスを使って色を塗り付けるのみならず、立体全体を選んだ色で塗り潰すことができます。
- 大理石やランダム模様などで立体に色を付けるパターンフィル機能があります。
- 光沢感やハイライトなど、立体の質感を自由に調整することができます。
- ペイントしたくない場所を保護するマスク定義機能があります。
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| ブラシ設定 |
ブラシ設定 (詳細) |
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| 変形設定 |
ペイント設定 |
マスク設定 |
テクスチャ設定 |
モーフィング設定 |
表示機能
- 画面表示には独自のレンダリング機能を実装し、リアルタイムで美しい画像が表示されます。
- 立体に画像を貼り付けるテクスチャマッピング機能があります。
- 立体の2つの状態の間で形状を変化させるモーフィング機能があります。モーフィングは画面上で見る以外にもAVIファイルとして保存することが可能です。
- マウス操作だけで簡単に画面の拡大/縮小、回転、移動が可能です。
- ワイヤーフレーム、スムースシェーディングの表示モードを切り替えることができます。
- 立体を照らす照明をマウス操作だけで自由に移動することができます。
- マルチドキュメント対応により、複数の立体を同時に開いて作業することができます。
- ウィンドウズ BMP ファイルを読み込んで背景に合成することができます。
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| 背景画像例 |
テクスチャマッピング例 |
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| モーフィング例 |
出力機能
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以下の出力機能があります。
| 出力対象 |
種類 |
形式 |
| 画面表示 |
画像 |
プリンタで印刷 |
| Windowsのクリップボードへコピー |
| Windows BMPファイルへ保存 |
| モデルデータ |
三次元ファイル |
DXFファイル (Release 12) |
| POV-Rayファイル (v.2.2) |
| VRMLファイル (v.2.0) |
| STLファイル (ASCII) |
| 3DSファイル (3D Studio Max) |
| LWOファイル (LightWave 3D) |
| モーフィング |
アニメーション |
AVIファイル |
入力装置
- ホイール付きマウス(Microsoft IntelliMouse互換マウス)のホイールを使って、ブラシの圧力と半径 の設定を即座に変更することが可能です。
- 筆圧ペン付きタブレット(Wintab仕様準拠タブレット)に対応しました。ブラシの圧力として筆圧をリアルタイムに適用できます。