バージョン履歴
Version 1.61 (021002)
不具合修正:
- 印刷機能が動作しない場合があるという不具合を解決しました。
Version 1.60 (011203)
新機能:
- これまでの変形ブラシに加えてスムースブラシの機能を追加しました。
- マスク機能を追加しました。
- [ウィンドウ]-[全て閉じる]メニューを追加しました。
改良:
- [ファイル]-[画像の保存...]メニューを選択して画像を保存する際に、画像サイズを指定できるようにしました。
- [編集]-[コピー]メニューを選択して画像をクリップボードにコピーする際に、画像サイズを指定できるようにしました。
- [モーフィング]ページの[ムービー保存]を実行する際に、画像サイズを指定できるようにしました。
不具合修正:
- [回転]ツールでZ軸周りの回転が効かないという不具合を解決しました。
Version 1.50 (010824)
新機能:
- テクスチャマッピングの機能を追加しました。
- モーフィングの機能を追加しました。
改良:
- 画面表示処理を大幅に改良しました(OpenGL採用を中止して独自にレンダリング機能を実装)。その結果、画面表示速度及び質感表現が大幅に向上しました(マテリアル設定の振る舞いが前バージョンとは若干異なりますのでご注意ください)。この改良に伴って、[表示]-[フェースカリング]メニュー、[表示]-[表示モード]-[頂点のみ/フラットシェーディング]メニュー、[ウィンドウ]-[新しいウィンドウを開く]メニュー、[マテリアル]-[ハイライト]オプションを削除しました。
- [ファイル]-[ページ設定...]メニューを追加しました。これにより印刷レイアウトの指定が可能になりました。
- ブラシの形状を20種類に増やしました(前バージョンでは4種類)。
- ペイント時のブラシの圧力が負の場合でも通常のペイント操作を行うようにしました(前バージョンでは、正の圧力では色の吹き付け、負の圧力では色の成分を除去するようになっていました)。
- 背景画像は、ウィンドウいっぱいに表示するために自動的にスケーリングするようにしました(前バージョンでは、縦横比を維持してスケーリングしていたので余白が生じていました)。
- マテリアルの設定を規定値に戻すための[リセット]ボタンを追加しました。
Version 1.40 (000301)
新機能:
- 以下の形式の三次元データファイルのエクスポート機能を追加しました。
- 3DS形式 (3D Studio)
- LWO形式 (LightWave)
- ホイール付きマウス(Microsoft IntelliMouse互換マウス)に対応しました。ホイールを使って、ブラシの圧力と半径の設定を即座に変更することが可能になりました。
- 筆圧ペン付きタブレット(Wintab仕様準拠タブレット)に対応しました。ブラシの圧力として筆圧をリアルタイムに適用できるようになりました。
改良:
- 三次元データファイルのインポート時に法線の向きを反転できるオプションを追加しました。
Version 1.30 (000224)
新機能:
Version 1.20 (000213)
新機能:
- 三次元データファイルからモデルをインポートできるようにしました。以下の形式のファイルからモデルを読み込むことができます。
- DXF形式 - 3DFACEで記述されたポリゴン群のみ
- STL形式 - ASCII形式のみ
- S3D形式 - 三角形ポリゴンのみ
- STL形式ファイルへモデルをエクスポートできるようにしました。
Version 1.10 (000209)
新機能:
不具合解決/改良:
- 現在の画面表示色の設定によっては、[ファイル]-[画像の保存...]メニューで保存したBMPファイルを、一部のペイントソフトで開けない場合があるという不具合を解決しました。
- 現在の画面表示色の設定によっては、[編集]-[コピー]メニューでウィンドウズのクリップボードへコピーした画像を、一部のペイントソフトで貼り付けることができない場合があるという不具合を解決しました。
- [ファイル]-[画像の保存...]メニューで既存のファイルを指定したときに「上書きしますか?」と尋ねるようにしました。
Version 1.00 (991015)
初版リリース