バージョン履歴
Version 2.00 (030610)
新機能:
- データセット中の不要な部分を処理から除外する「マスク機能」を追加しました。
- [アイソサーフェース設定]ダイアログボックス中で、スライス表示上でマウスカーソルが置かれている位置の座標とスカラー値を表示するようにしました。更にマウスボタンをクリックすると、その位置のスカラー値でコンター線を表示するようにしました。
Version 1.83 (020903)
不具合修正:
- 一部のDICOMデータが正常に読み込まれないという不具合を解決しました。
Version 1.82 (020807)
不具合修正:
- 一部のDICOMデータが正常に読み込まれないという不具合を解決しました。
Version 1.80 (020621)
新機能:
- Raw 符号付き16ビットのデータセットを読み込めるようにしました。
- データセットの両端に null スライスを配置する機能を追加しました。
- 3Dデータファイルを書き出す際に座標軸の割り当てを変更できるようにしました。
改良:
- 維持率100%を指定したときにはデシメーションが機能しないようにしました。
- 一部のプロパティダイアログボックスでのデフォルトボタンが[キャンセル]になっていたのを[OK]に修正しました。
Version 1.70 (020325)
新機能:
- データセット中のスライスデータを連番Rawファイルに保存できるようにしました。
改良:
- アニメーション作成時の回転ステップに少数点以下を指定できるようにしました(以前は整数値のみ指定可でした)。
不具合修正:
- カラー画像をスライスとして読み込んだ場合にブラウズビュー及びスタックビューの表示が乱れる、という不具合を解決しました。
Version 1.60 (011024)
新機能:
- これまでのアナグリフ(赤青メガネ)によるステレオ表示に加えて、視差を考慮した左眼/右眼画像を表示できるようにしました。
- これまでのAVIファイルへの出力に加えて、アニメーションを連番ファイル(BMP形式)へ出力できるようにしました。
- [カメラ]-[カスタム...]メニューを追加し、回転角、仰角、方位角を数値で指定してカメラを移動できるようにしました。
改良:
- アニメーション作成時に、カメラの回転ステップ(角度)とフレームレート(AVIファイル出力用)を指定できるようにしました。
- 画像やアニメーション出力時のサイズの選択肢として720x480を追加しました。
- アニメーション作成(AVIファイル出力)が完了してAVIファイルを自動再生する際に、これまでは常にムービープレーヤー(MPLAY.EXE)を起動していましたが、お使いのシステム上でAVIファイルに関連付けられているプレーヤーソフトを使うように変更しました。
Version 1.50 (010514)
新機能:
- これまでの三次元表示に加えて、「ブラウズビュー」と「スタックビュー」の2種類の画像表示ビューを追加しました。
- アイソサーフェースを Raw Triangular Objects 形式(拡張子はtri)に保存できるようにしました。
改良:
- 前回[パレットの読み込み]や[パレットの書き出し]を行ったパスを記憶しておくようにしました。
- DICOMデータの読み込み機能を強化しました(降順スライスの読み込み処理とスライス間隔取得処理を改良)。
Version 1.41 (000518)
不具合解決:
- [ウィンドウ]-[新しいウィンドウを開く]メニューを使って複数のビューを開いている状態で、データセットやパイプラインを変更することによってアイソサーフェースが再構築されるときに「ページ違反」が発生して強制終了してしまう、という不具合を解決しました。
- DICOMデータの読み込みにおいてスライス間隔が正しく自動設定されない場合がある(MRI/CTシステムやメーカー依存)、という不具合を解決しました。
- アイソサーフェース生成中にメモリ不足になった場合、表示されるエラーメッセージが文字化けしている、という不具合を解決しました。
- VOI (Volume of Interest) を設定した後に[アイソサーフェースの設定]ダイアログを表示すると、オーバーラップして表示されるスライス画像とコンター線の表示位置がずれてしまう、という不具合を解決しました。
Version 1.40 (000307)
新機能:
- アイソサーフェースの半透明表示を可能にしました。
- アイソサーフェースの形状データをPOV-Ray形式ファイルに書き出せるようにしました。
- 現在の三次元シーン(形状以外にマテリアル、ライト、カメラなどの情報を含む)をPOV-Ray形式ファイルにエクスポートできるようにしました。
- データセットの特定領域 (VOI - Volume of Interest) を切り出して処理できるようにしました(直方体領域のみ)。
Version 1.30 (000125)
新機能:
改良:
- アイソサーフェース設定ダイアログ:
- スライス画像表示を大幅に高速化しました([表示]-[詳細度]メニューは削除)。
- スライス画像表示の拡大/縮小を可能にしました。
- スライス画像表示のウィンドウ/レベル調整を可能にしました。
Version 1.21 (000103)
不具合解決:
- ヘッダサイズが異なるTIFFファイルから成るデータセットが正しく読み込まれない、という不具合を解決しました。
- Windows BMPファイルから成るデータセットからのアイソサーフェース生成処理中にメモリを過剰に消費する場合がある、という不具合を解決しました。
- Windows98環境で、Truevision Targaファイルから成るデータセットからのアイソサーフェース生成処理中にプログラムが異常終了する場合がある、という不具合を解決しました。
Version 1.20 (991118)
新機能:
- スライスファイル形式を追加しました(一部制限があります):
- TIFF
- Windows BMP
- Truevision Targa
- ポータブル形式 (PGM, PPM, PBM)
- DICOM3
- データセットのサンプリングレート指定(間引き機能)
- VoxBlastインポート機能強化: Raw8, Raw16, TIFF で構成される VoxBlast プロジェクトをサポートしました(前バージョンは Raw8 のみ)。
- アイソサーフェース設定ダイアログに[表示]メニューを追加しました:
- スライス画像 - スライス画像の表示/非表示切り替え。
- コンター線 - コンター線の表示/非表示切り替え。
- 詳細度 - 5段階のサンプリング度合い設定が可能。
- HTML形式のオンラインヘルプを同梱しました。
不具合解決/改良:
- データセットウィザード(データセットのプロパティ)関係:
- [寸法]ページから[データ原点]オプションを削除しました。
- [ファイル]ページの[開始番号]/[終了番号]のスピンコントロール操作時に3桁毎に不適切なカンマが入る不具合を解決しました。
- 各ページで入力値のエラーチェックを強化しました。
- 入力フィールドの幅を拡張しました。
- アイソサーフェース設定ダイアログのスカラー値表示フィールドの幅を拡張しました。
- アイソサーフェース設定ダイアログでの表示スライス抽出方法を内部的に改良しました(わずかな速度向上が期待できます)。
- ポリゴン数調整ダイアログのポリゴン数表示フィールドの幅を拡張しました。
- データセット読み込み時に進行度合いを表示するようにしました。
- アイソサーフェース生成処理のメモリ不足エラー検知を強化しました(メモリ不足のメッセージが表示されて処理が中断します)。
- 各種エラーメッセージの適切化を行いました(前バージョンで英語だったり内容が不適切だったものを修正)。
- Windows95にインストールする際、インストーラがOpenGLの有無を調べて自動インストールするようにしました。
- 印刷時、用紙いっぱいに画像が印刷されるようにサイズを自動設定するようにしました(前バージョンは512x512ピクセルのサイズに固定されていました)。
- スライス表示用カラーパレットを変更しても画面が更新されないことがある不具合を解決しました。
Version 1.10 (990304)
機能改良:
- VoxBlast プロジェクトのインポート機能強化
- FBLAST 1.1 のヘッダ文字列を持つプロジェクトのインポートを可能にしました。
- Macintosh 版の VoxBlast のプロジェクトのインポートを可能にしました。
- VoxBlast プロジェクトで設定されていないパラメータのデフォルト値をForge で設定することにより、前バージョンの Forge で読み込みエラーとなっていたプロジェクトも読み込めるようにしました。
- VoxBlast プロジェクト中で "*" というテンプレートを正しく処理できるようにしました(前バージョンの Forge ではエラー発生)。
- インストールソフトウェアをアップデートしました(InstallShield)。
Version 1.00 (990203)
初版リリース