Upliftには、三次元地形作成の基となる数値地図データは付属しておりません。また、弊社でも販売は行っておりませんので、お客様御自身でご購入ください。以下に数値地図データの入手方法をご紹介します。
国土地理院刊行の数値地図データは、数値地図取次店や全国の国土地理院地図販売店から購入できます。また、(財)日本地図センターでも通信販売を行っています。
| 刊行 |
国土地理院 茨城県つくば市北郷1番 TEL: 0298-64-1111 |
| 販売元 |
財団法人 日本地図センター 東京都目黒区青葉台 4-9-6 TEL: 03-3485-5418 ホームページ:http://www.jmc.or.jp/ |
国土地理院発行の2万5千分1地形図を基図に、等高線を計測してベクトルデータを作成し、それから計算によって求めた数値標高モデル(DEM)データです。2次メッシュを経度方向及び緯度方向に200等分(地形図上約2mm、実距離約50m)したメッシュの中心点の標高値が収められたデータです。全国が3枚のCD-ROMに分割されて収められています。
国土地理院発行の2万5千分1地形図に描かれている等高線から求めた数値標高モデル(DEM)データです。但し、北方領土については衛星データより等高線(50m間隔)を発生させて作成しています。2次メッシュを経度方向及び緯度方向に40等分(地形図上約1cm、実距離約250m)したメッシュの中心点の標高値が収められたデータです。1次メッシュ(20万分1地勢図単位)ごとのファイルに収められています。
1kmメッシュ(標高/平均標高)は、2次メッシュを経度方向及び緯度方向に10等分(地図上約4cm、実距離1km)したデータで、平均標高データは標高データに比べメッシュ内標高の均一化がなされています。1枚のCD-ROMに全国分の250mメッシュと1kmメッシュ(標高)・1kmメッシュ(平均標高)が収められています。
火山基本図を南北及び東西方向に、それぞれ10m間隔で分割して得られる各方眼の中心の標高が記録されています。火山基本図は、火山の大きさに応じて作成されていることから、各火山毎のデータ整備面積が異なります。収められているファイルは、ヘッダ、テキスト形式のデータ(拡張子はlem)、バイナリ形式のデータ(拡張子はdat)の3ファイルに分かれています。
米国地質調査所は、米国全土をカバーするDEMデータをインターネットで無料配布しています。Upliftでは以下のデータを読み込むことができます。
データの詳細やその他情報に関しては、USGSのホームページをご覧ください。
| USGS ホームページ | http://www.usgs.gov/ |
| USGS 地形データ | http://edcwww.cr.usgs.gov/doc/edchome/ndcdb/ndcdb.html |
| GTOPO30 DEMデータ | http://edcdaac.usgs.gov/gtopo30/gtopo30.html |