バージョン履歴
Version 1.93 (020320)
新機能:
- LightWave 6.x 用のLWOファイル(LWO2)のエクスポート機能を追加しました。
不具合修正:
- 広範囲の地域を三次元化すると、モデル再構築時やプログラム終了時に強制終了する場合がある、という不具合を解決しました。
Version 1.92 (011218)
新機能:
- テクスチャマッピング用画像としてTIFF形式ファイルを読み込めるようにしました。
Version 1.90 (011206)
新機能:
- GTOPO30 DEMデータの読み込み機能を追加しました。
Version 1.80 (010902)
新機能:
Version 1.70 (010327)
新機能:
- 国土地理院刊行の数値地図10mメッシュ(火山標高)データの読み込み機能を追加しました。
Version 1.60 (001129)
新機能:
- ビットマップ(BMP)ファイル/JPEGファイルを読み込んで、階調を標高に見立てて三次元モデルを作成する機能を追加しました。
- ポリゴンデータをPOV-Rayのファイル形式で出力できるようにしました。
- テクスチャマッピングを可能にしました。
- コマンドラインオプションを指定して起動できるようにしました。
不具合修正:
- 256色表示時に色が正しく表示されない不具合を解決しました。
改良:
- [ファイル]-[エクスポート]-[画像...]メニューの[名前を付けて保存]ダイアログで、ファイル名を拡張子無しで指定した場合にデフォルトの拡張子が自動的に追加されるようにしました。
- 直前に実行された[エクスポート]-[モデル...]/[マップ...]メニューで、選択されたファイル形式を記憶しておき、次回にその形式をデフォルトで選択するようにしました。
Version 1.50 (000605)
新機能:
- 標高メッシュファイルを選択するダイアログ上に、標高メッシュの情報や画像プレビューを表示するようになりました(右図)。
Version 1.40 (000520)
新機能:
- ポリゴンデータを3D Studio(3ds) とLightWave(lwo) のファイル形式で出力できるようにしました。
Version 1.30 (991203)
新機能:
- 国土地理院刊行の標高メッシュデータの隣接領域を複数ファイル同時に読み込んで1つの地形モデルを作成できるようにしました(複数メッシュの読み込み)。
- VRML 2.0 ファイルの出力機能を追加しました。
- 地形モデルのスムースシェーディングを可能にしました。
- 画面に表示されるグリッドの表示・非表示を切り替えられるようにしました。
改良:
- デシメーション処理を自由に中断できるようにしました。処理時間が掛かりすぎる場合など、ユーザの判断でいつでも中断することができます。また、中断した処理を最初からやり直すための「ポリゴン再構築」機能も追加しました。
Version 1.20 (990710)
新機能:
- 画像データ(PGM形式 テキスト/バイナリ)を読み込んでグレイスケールを標高値と見なして形状を立ち上げる機能を追加しました。
- スライドバーを使って、立ち上げ度合いを調整できるようにしました。
Version 1.10 (990707)
新機能:
- 米国地質調査所(USGS)の1度DEM(1:250,000スケール)データの読み込み機能を追加しました。
Version 1.00 (990701)
初版リリース